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生コラーゲンの美容液や化粧品をで効果を得たいなら、肌をきれいにする方法とワザを知らなきゃ損!

ラメラ構造は温度に弱い!お肌の脂質や水分が乱れ肌荒れの原因に

ラメラ構造を壊さない方法、その2です。ラメラ構造は温度に敏感です。ではどうして温度に気を付けなければならないのか?

 

その原理を知っているだけでも全く違います。肌の乾燥の原因を突き止めてケアすれば必ず肌は美肌へとなって行きます。

ラメラ構造は温度に気をつける事が大事!

ラメラ構造温度

ラメラ構造が熱いお湯に弱いのではなく、40度位のお湯にずっと浸かると肌の皮脂膜が温度で溶けて流れてしまうので、上記の水や汗に弱いと言う条件と同じ事が起こってしまうのです。

 

皮脂膜は洗顔や温度や汗などで取れてしまっても、肌が元気なら次の日には回復していますが、ラメラ構造は回復しません。

 

またラメラ構造を作っている脂層の部分は細胞間脂質と言われており、皮脂膜が流れると次に細胞間脂質も流れてしまいます。脂関係は熱に弱いと言われているため、皮脂膜のバリアが取れてしまうと細胞間脂質が溶けてしまうのですね。

 

細胞間脂質はセラミドで代表される脂質なので、肌のセラミドは保湿にとても関係があるものです。それが無くなり更に水分までもが無くなって行くので、肌はどんどん乾燥していきます。

 

ショートケーキで例えてみますね。まずお皿のケーキにしっかりラップを巻いて上から水をかけてみます。するとどうなるでしょう?

 

ある程度はラップが守ってくれ、水を弾いて中のケーキはそれほど溶けたり崩れたりはしないと思います。

 

でもラップなしで水を上からかけると、ケーキは水浸しですよね。これがまずラップの役割をしている皮脂膜がないとふやけると言う感覚です。これが1番目の感じです。

 

そして水ではなくお湯をかけるとどうでしょうか?きっと熱で生クリームが溶けてしまいスポンジ部分は水分を含みそのままか少し崩れる、生クリームはお皿の底に溜まってどろどろになり、スポンジだけがポツンと残っている状態ではないでしょうか?これが2の状態ですね。

 

ケーキはスポンジと生クリームで出来ているのでスポンジが残っていますが、実際の肌でスポンジの部分は水分です。そのため水分も逃げてしまい、その部分の水分が保てなくなるんですね。顔でもこの状態になりやすい部分となりにい部分があります。

 

一番この状態になりやすのが頰です。その次に口やあご周りとなり多くの人がこの部分が乾燥しやすくなっています。

 

逆に乾燥しにくいのがTゾーンですね。そのためお風呂の温度は40度位でも浸かる時間は10分位まででやめておく事が肌には無難です。

 ラメラ構造温度

もうちょっと浸かりたい人は39度や38度くらいの温度にするなど工夫してくださいね。また盲点となるのがシャワーです。シャワーの温度は熱めが好きな人が結構います。

 

私もそうなんですが、シャワーを42度位の熱めでかけると何だか気持ちいい!と思ってしまうんですね・・・。それもラメラ構造を壊す行為なので気をつけてくださいね。

 

特に顔にシャワーを掛ける事は、たるみに繋がるので禁物です。どうしても掛けてしまうのですが、顔にはシャワーは掛けず38度位のお湯を洗面器にいれて、洗顔などをする様にしてください。

 

私は長年のクセなのかシャワーでしか顔を洗わない、シャワーを顔に直接当てないが出来ずにずっと乾燥肌でした。何を使っても乾燥し何でだろう?と思って調べてラメラ構造の事を知りやめると、直ぐに治ったワケではありませんが段々乾燥しなくなりました。

 

直ぐに治らないのはラメラ構造は一度崩れてしまうと、なかなか回復しないからです。また肌のラメラ構造が戻ってハリと保湿力を取り戻した場合、お風呂から出る前にお水を洗面器に入れて顔を数回すすぐと、ハリや血行が良くなって美肌になって来ますよ。

 

これオススメです^^

 

次はラメラ構造を壊すよくある日常行為についてです。