生コラーゲン化粧品や美容液の効果を倍にし肌に浸透させる方法

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ラメラ構造のバリア機能が壊れて肌荒れを起こす何気ない行為とは

ラメラ構造はこれまで水分や汗、熱に弱いと言う話しをして来ましたが、日常の生活で何気なくしている行為でも、知らない間にラメラ構造を壊し乾燥肌にしてしまっている行為があります。

 

ラメラ構造を壊す最後の話になりますが、「え?こんな事でもラメラ構造は壊れるの?」と言う様な、知らず知らずしてしまっている行為は一体どんな事があるのでしょうか?

ラメラ構造を壊す何気ない危険な行為とは?

ラメラ構造バリア機能

ラメラ構造が崩れると、肌のセラミドや水分が乱れて流れてしまう事で乾燥肌になってしまう事、一度壊れたラメラ構造は直ぐには回復しない事をお届けして来ましたが、こんな行為でも、ラメラ構造は壊れてしまうんだと言う行為がありますので、覚えておいてくださいね。

 

ラメラ構造やそれを含む角質層はたった0.02mm。ラップ位の薄さなんですね。それ故気を付けなければならないのですが、それは肌をこすること。

 

肌をこするってどんな事?ですが、単純に

  1. 拭く行為(汗を拭いたり、お風呂上がり、洗顔、タオルなど)
  2. 洗う行為(主に洗顔で手やブラシ、スポンジなど使う)
  3. 塗る行為(メイク時に使うパフ、スポンジ、ブラシなど)
  4. 除去行為(鼻をティッシュでかむ、脂を取紙で脂除去)
  5. 掻く行為(かゆみなどをかいてしまう)
  6. 触れる行為(頬づえ、マッサージ、洗剤成分など)

など、普通に毎日やっている行為で簡単に崩れてしまうのです。でもこれは力を入れずに優しくする事、道具を替える事で防げます。

 ラメラ構造バリア機能

ほとんどの人が無意識に行っているため、今一度どうだろう?と思い出してみて欲しいのです。

  • 例えばタオルで拭く時優しく拭いていても、タオル自体が硬い。
  • 肌が敏感な人は洗濯で使う柔軟剤の成分が刺激になっている。
  • 鼻をかむ時、結構豪快にかんでいる(恥じらいお嬢様風にかんでみよう)
  • 無意識に手で顔を触っている。
  • マッサージは手で無く器具でしている
  • 洗顔の時にスポンジやブラシでこする、洗顔成分がキツイ
  • クレンジング剤はオイルだ(オイルは老いるとも言う位、肌に刺激があります)
  • メイク時のブラシなどが硬め

など肌はどれだけデリケートなの?と思う位実は刺激に弱いんですね。そして崩れて修復してまた崩れてと言う自転車操業的な事を繰り返しているのです。

 

そのため、日常のちょっとした事を気をつけるだけで、肌をしっかり守ってあげる事が出来ると、自転車操業のペースが遅くなる分、ちょっとずつ肌がキレイになる時間も増えるんですね。

 

そうなると肌はしっかり保湿されて、キメのあるきれいな肌になるんですね。その状態で生コラーゲンなどの化粧品を使うと、肌はもっとキレイになると言うワケです。

 

いい状態とはバケツに穴が開いていない状態です。その状態でコレ!と言ったものを使うと効果は直ぐに感じられますが、バケツに穴が開いているといくらお手入れしても、高い美容液を買っても効果を実感しにくいのです。

 

ラメラ構造はちょっとした事で崩れを防ぐ事が出来ますから、簡単な事を続けるだけでも肌は見違えって来ますよ。