生コラーゲン化粧品や美容液の効果を倍にし肌に浸透させる方法

生コラーゲンの美容液や化粧品をで効果を得たいなら、肌をきれいにする方法とワザを知らなきゃ損!

生コラーゲンとコラーゲンとの効果の違いは?

生コラーゲンとコラーゲンはそもそも何か違うのでしょうか?コラーゲンと生コラーゲンはどの位効果に差があるのでしょう?

 

知っていると役に立つ、生コラーゲンとコラーゲンの違いについて調べてみましたので、あなたの求める効果のあるコラーゲンが入っているかどうかの目安にしてくださいね。

 

でないと、コラーゲンって書いてあるのに効果がない!!と言う事にもなりかねませんので・・・。

生コラーゲンとコラーゲンとの違いは?

生コラーゲン コラーゲン効果

今週のお題「晴れたらやりたいこと」

コラーゲンの種類は3つに分かれていて

  • 生コラーゲン(3重らせん構造)
  • ゼラチンコラーゲン
  • 加水分解コラーゲン

の3つに分かれます。3重らせん構造になってる生コラーゲンは体内のコラーゲンと同じもので保湿力は高いのですが、分子が大きく吸収されにくいのが欠点です。

 

そのため生コラーゲンを加熱処理して吸収されやすくしたものが、ゼラチンコラーゲン。更に水に溶けやすくしたのものが加水分解コラーゲンで、この2つをコラーゲンと呼んでいます。

 

コラーゲンは3重らせん構造の生コラーゲンを加熱処理するため、構造が崩れてしまいます。しかしその分保湿力は劣りますが吸収はされやすくなります。

 

簡単にまとめると

  • 生コラーゲン・・保湿力は高いが分子が大きいため肌に吸収されにくい
  • コラーゲン・・・吸収されやすいが、保湿力は余りない。

このため、コラーゲン入りの化粧品などはそんなに思ったほど保湿はされないんですね。でも生コラーゲンも肌に吸収されないのでそんなに潤わない。

 

どっちもどっちでコラーゲンって実は使えない!!って思ってしまいますよね。しかし2つを良く見ていいとこ取りをすると、「吸収されやすくて、保湿力がある」って言うものを作ればいいんじゃない?って事になり、開発されて出来たのが分子を小さくして吸収されやすいナノコラーゲンと生コラーゲンを一緒にしたもの。

 

この技術によって名前だけさも潤いがあるかのようで、実際は役に立たなかったコラーゲンが、しっかり肌に入り込み、多くの人が隠れ乾燥になっている内側の肌の内部から表面に至るまで保湿出来る様になったのです。 

生コラーゲンとコラーゲンの効果は?

生コラーゲン コラーゲン効果

では生コラーゲンとコラーゲンの効果ですが、別々に入っているものを使うなら、そんなに効果は感じられないかも。

 

だってコラーゲン入りを買っても、吸収されても保湿力が期待したほどないし、生コラーゲンは表面だけ潤ったところで、内側から潤わないと余り意味もないし・・・。

 

そのため、生コラーゲンやコラーゲン入りの化粧品は、思ったより効果は感じられない事が多いため、どちらを使っても効果的には期待出来ずに同じ感じでは?と思います。

開発された生コラーゲンの効果は?

ナノ化されたコラーゲンと生コラーゲンが合体した、生コラーゲンは肌の表面も内側も潤して行くため、効果もありしかも即効性があります。

 

また使い続けて行くことで、肌の角質層までも潤っていくので、どんどん肌の根底から潤いを実感する事も出来ます。

 

その辺の肌の表面だけを潤す化粧品とは全く違う、内側からの潤いを実感できるのです。

 

肌が内側から保湿されて来ると、肌にはハリが出てシワが目立たなくなり、若返った様に見えます。また肌がしっかり保湿されていると、紫外線などにも強くなるのでシミが出来にくい肌にもなるですね。

 

そしてターンオーバーのサイクルも整ってくるため、くすみなどが解消されワントーン明るい肌にもなって来ます。

 

時間は掛かりますが、ターンオーバーが正常化すると今あるシミも薄くなって来ますし、シミを作らせない肌へ変わって来ます。

 

肌が潤う。これだけでも沢山の嬉しい効果があるんですよ。若く見えると髪型を変えても似合いますし、ファッションだって思い切ってチャレンジする事も可能です。

 

肌がキレイだと自分に自身が持てますし、嬉しくてどんどん行動して行くので、友達も増え彼氏が出来る人もいます。

 

たかが肌の保湿ですが、人生を変えてしまう程のパワーがあるんですよ!

 

今まで納得の行く保湿が実感出来なかった理由は、肌の表面だけ保湿されていたからかも知れませんね。

 

内側から保湿される様になると肌は違って来ます。一度試してみませんか?