生コラーゲン化粧品や美容液の効果を倍にし肌に浸透させる方法

生コラーゲンの美容液や化粧品をで効果を得たいなら、肌をきれいにする方法とワザを知らなきゃ損!

生コラーゲンの高分子や低分子とは何?どんな効果があるの?

生コラーゲンでも高分子や低分子などと言われているものがありますが、それぞれどんな違いや効果があり、どちらを選ぶといいのでしょうか?

 

生コラーゲンの化粧品や美容液を選ぶ時の目安になる、高分子と低分子の違いを知って自分にあった生コラーゲンを選びましょう!

生コラーゲンの高分子と低分子とは?

生コラーゲン高分子低分子

まずコラーゲンの分子とは何?と言うことですが、分子は体内に吸収されやすいかどうか?と言うことです。(簡単にいうと)

 

分子の大きさで体内への吸収率が変わり、それによって効果が違って来ます。

 

生コラーゲンは高分子と低分子とがありますが、この2つの違いは何でしょうか?ちょっとでも知っておくと、購入する際の目安になりますよね。

生コラーゲンの高分子とは

生コラーゲンで高分子と言われるものは、肌の表面のみを保湿する化粧品と覚えておくといいかなと思います。高分子は分子が大きいので肌への吸収(浸透)がそれほど高くありません。だから余り浸透せず表面だけ潤うんですね。

 

肌は元々外部から物を入れさせず身体を守る仕組みを持っています。なぜなら肌についたものが何でも吸収されてしまうと、洗剤が掛かったら身体の中に洗剤が吸収されてしまいますよね。

 

そうなると人はイチコロなのです。そのため肌には外部の物を入れさせない仕組みがあり、何か身体のものと違う異物が入って来るとアレルギーと言う形で湿疹などが出来身体を守っているんですね。

 

肌の内部にまでものを入れようとすると、肌の成分にほぼ近く分子の小さいもので無いと肌へは侵入出来ません。しかも身体と同じ要素でないとアレルギーを起こします。

 

こんな理由で分子が大きい=高分子は肌の内部には入る事が出来ないため、表面だけの保湿しか出来ず、インナードライの場合は内側まで保湿出来ない化粧品や美容液になります。逆の低分子はこの逆です。説明しなくてもいいかも知れませんが念のため、

生コラーゲンの低分子とは

生コラーゲン高分子低分子

肌へ侵入しやすい小さい分子が低分子です。肌に吸収されやすく奥まで潤うとされています。

 

コラーゲンの低分子は、コラーゲン=約30万、海洋性コラーゲン=約10万、低分子コラーゲン=約3000以下と低分子コラーゲンはかなり小さいさいため、肌に吸収されやすいんですね。

 

その分内部まで潤いを与えるので、インナードライ肌に効果を発揮し、生コラーゲンは更に角質層のラメラ構造を修復してくれる力もありますから、内側からどんどん潤いとハリが戻って来るんですね。

 

しかも即効性があるため効果を実感しやすいので、ハリが出て来た、メイクのノリが全然違うなど、使い続けていると嬉しい!と感じられる事が増えて来ます。

 

ダイエットでもそうですが、効果が感じられないとやる気が出ずやめてしまいがちですが、効果が出て来るとうきうきしてもっとキレイになりたい!と前向きになって来ますよね。

 

そのため、生コラーゲンを選ぶ時は内側からしっかり保湿したい場合は低分子。表面だけが潤えばいいなら高分子。そして両方入っているものだと内側からも外側からも潤うため、効果を感じられやすいので、続けやすいですし鏡を見るのが楽しくなって来ますよ。